Xakiaについて
Xakiaでは、全ての法務部門(規模の大小を問わず)、シンプルでコスト効率の高い法務案件管理ツールを利用できるべきだと考えています。法務案件管理ツールは、法務領域全体に広く行き渡り、より効率的かつ自動化され、増え続ける業務や責任の中でも仕事の生産性と効率を高めることができます。
Xakiaは2016年、Jodie Bakerによって設立されました。そのきっかけとなったのは、インハウス法務チームの日々の業務実態を明らかにするために行われた大規模な調査です。法務案件管理に関する企業のニーズが幅広く整理されたことが、Xakia開発につながりました。そしてその内容は、今もユーザー視点で設計される機能の土台として活かされています。
Xakiaとは?
Xakiaは、シンプルで高機能、そして手頃な価格で利用できる企業法務部向けソフトウェアです。ひとつの画面上で、法務責任者をはじめとする法務チームに必要な主要機能をまとめて利用でき、ビジネス部門への対応をより効率的かつスムーズに行えます。
法務案件管理、契約管理、法務コスト管理、法務案件の受付、業務の自動化とAI活用、組織・会社情報の管理、法務データの分析など、業務に必要な機能をひとつに集約。コストを抑えながら、幅広い業務を支援します。
また、少人数の法務チームから大規模な組織まで、チームの規模に合わせて柔軟に活用できるのも特長です。
法務チームに選ばれる法務案件管理ソフトウェア
Xakiaは、企業法務のニーズに特化して開発されました。そのため、使いやすく洗練されたマター管理ソフトウェアを企業法務部門に提供することを、創業以来変わらない理念としています。
また、この10年で数多くの評価やアワードを受賞しています。たとえば、Theoremによる「Spring 2026 Highest Rated Legal Software」の受賞や、Gartner®2021 Market Guide for Corporate Legal Matter Managementにおける代表的ベンダー19社への選出、さらにThe National Law Journalによる「2022 Legal Technology Trailblazer」、Australasian Law Awards 2022のLegal Service Provider of the Year部門でのExcellence Awardee選出など、高い評価を獲得しています。
Xakiaは、多くの企業やユーザーから支持され、業界でも高い評価を受けております。
About Jodie Baker, Founder & CEO of Xakia
創業者兼CEOであるJodie Bakerは、自身の企業法務弁護士としての経験をもとに、企業法務部門に必要な法務案件管理ツールを提供するというビジョンのもと、Xakiaを立ち上げました。法務業務の可視化やレポート作成、業務効率の向上を支援することがXakiaの中心的な考え方です。
Jodieは、新しい価値を生み出す起業家として、シンプルで高機能、そして手頃な価格の企業法務向けソフトウェアが市場に不足しているという課題を解決するために、Xakiaを創業しました。
現在、Xakiaは世界中で数百社に導入されており、女性が率いる企業として、オーストラリア・メルボルン、アメリカ・カンザスシティ、イギリス・ロンドンに拠点を構えています。
Xakia/Zakia (Ză: ki: äh)
「Xakia(Zakia)」は、古代の水車「Sakia(サキア)」に由来しています。Sakiaは、水を効率よくくみ上げ、必要な場所へ届けるための水車として知られています。
企業法務チームも、この水車のように、情報や要件、リスクを集め、それらを知識や経験をもとに整理・判断しながら、最適な解決策を効率よく提供する役割を担っています。
法務部門は限られた人員で幅広い業務に対応しながら、組織全体を見渡した判断や支援を行う必要があります。
さらに、法規制がますます複雑化・多様化する中で、法務部門には、増え続ける業務や課題に柔軟かつ効果的に対応していくことが求められています。
Xakiaが支える、より良い法務対応
Xakiaは、シンプルで分かりやすい法務データ分析機能を通じて、企業法務チームの意思決定を支援します。
法務業務の状況を可視化することで、業務効率や生産性を高めるための改善ポイントをすばやく把握できるようになります。
業務改善によって生まれた余裕は、次の課題や改善機会の発見につながり、チーム全体の最適化をさらに進めていきます。
こうした継続的な改善の循環が水車のように絶えず回り続ける、それがXakiaの考える法務業務のあり方です。
チームワークを大切にする
洗練された、効果的なソリューションを提供する
アイデアを実行に繋げる
常に前向きに取り組む
誠実なコミュニケーションを大切にする